【GMOインターネットグループ】GMO-PG:広島銀行に銀行口座連動型スマホ決済サービス「銀行Pay」をシステム提供

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広島銀行に銀行口座連動型スマホ決済サービス「銀行Pay」をシステム提供
~マルチバンク決済機能(銀行間の相互乗り入れ)対応の金融機関で相互利用が可能に~
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 GMOインターネットグループにおいて、総合的な決済関連サービス及び金融関連サービスを展開するGMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証一部:証券コード 3769、代表取締役社長:相浦 一成 以下、GMO-PG)は、「銀行Pay」の基盤システムを、株式会社広島銀行(代表取締役頭取:部谷 俊雄 以下、広島銀行)へ提供いたします。広島銀行は、「銀行Pay」の基盤システムを活用した独自のスマホ決済サービスを、2020年度上期(4~9月)を目処に展開する予定です。

 「銀行Pay」は、導入している銀行に口座をお持ちの利用者が、加盟店(※1)でのお買い物の際に、スマホアプリから即時に口座引き落とし等の支払いが可能となるサービスです。本サービスを導入している銀行間の相互連携を可能にするマルチバンク決済機能(銀行間の相互乗り入れ)にも対応しているので、マルチバンク対応の「銀行Pay」の基盤システムを活用した他行独自のスマホ決済サービス(※2)のいずれの加盟店でも、銀行や地域を越えて「銀行Pay」をご利用いただくことができます。

(※1)各銀行と「銀行Pay」の利用契約を締結している加盟店
(※2)横浜銀行、ふくおかフィナンシャルグループ(福岡銀行・熊本銀行・親和銀行)、ゆうちょ銀行、沖縄銀行、ほくほくフィナンシャルグループ(北陸銀行・北海道銀行)、広島銀行が展開または展開を予定している「銀行Pay」の基盤システムを活用した独自のスマホ決済サービス(2019年9月13日時点)

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【背景と概要】
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 世界的にキャッシュレス化が進む昨今、日本におけるキャッシュレス決済比率は、2017年時点で21.3%と海外諸国に比較して低いことから、日本政府は2025年までに同比率を4割程度まで引き上げることを目指し、キャッシュレス化に向けた様々な取り組みを推進しています(※3)。このような中、銀行をはじめとする日本の金融機関においても、キャッシュレス化進展に向けた新しいビジネスの検討が進められています。

 GMO-PGは、こうした金融機関のキャッシュレス化を支援するべく、銀行口座と連動してスマホアプリから即時に口座引き落とし等ができる「銀行Pay」の基盤システムを提供しており、以下(【「銀行Pay」について】参照)の金融機関において導入済み、または今後の導入を予定されています。

 そしてこのたびGMO-PGは、「銀行Pay」の基盤システムを広島銀行にも提供することとなりました。広島銀行は、2020年度上期(4~9月)を目処に「銀行Pay」の基盤システムを活用した独自のスマホ決済サービスを展開する予定です。


原文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002715.000000136.html


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