【TISインテックグループ】ネオアクシス、IBM iで「全銀協標準通信プロトコル(TCP/IP手順・広域IP網)」の利用を可能にする『Toolbox 全銀TLS+』の提供を開始

TISインテックグループのネオアクシス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山本 修司、以下 ネオアクシス)は、日本アイ・ビー・エム株式会社のIBM Power Systems(以下 IBM i)で全銀協標準通信プロトコル(TCP/IP手順・広域IP網、以下 全銀TCP/IP手順・広域IP網)※1の利用を可能にするインターネットEDIツール『Toolbox 全銀TLS+』の提供を開始したことを発表します。

ネオアクシスは、IBM iの保守/運用/EDIのツール「Toolbox for IBM i /Toolbox for System i5(以下 Toolbox)」を提供し、累計4,000社以上の企業のEDI環境をサポートしてきました。

今回提供開始する「Toolbox 全銀TLS+」は、2023年12月末に予定されている全銀ベーシック手順、及び全銀TCP/IP手順のサポート終了に伴い制定された「全銀TCP/IP手順・広域IP網」を、IBM i上での送受信を可能とするものです。IBM iを利用する企業は「Toolbox 全銀TLS+」を活用することで、新たにEDIサーバなどの構築が不要で、IBM i上から「全銀TCP/IP手順・広域IP網」が利用可能となります。

ネオアクシスは、INSネットディジタル通信モードからインターネットEDIへの対応が必要な企業を対象に本製品を販売し、5年間で300本の販売を目標としています。


原文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000682.000011650.html


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