【Scalar】分散型台帳ソフトウェアを開発する株式会社Scalar、電源開発株式会社、TIS株式会社及び既存投資家を引受先とする資金調達を実施

株式会社Scalar(東京都新宿区、代表取締役CEO兼COO:深津航、代表取締役CEO兼 CTO山田浩之、以下「Scalar社」)は、プレシリーズAラウンドとして、下記を引受先とした第三者割当増資を実施いたしました。

【引受先様 一覧】

■新規投資家

電源開発株式会社(Jパワー)
TIS株式会社

■既存投資家

D4V1号投資事業有限責任組合
LINE Ventures 株式会社
株式会社MIDベンチャーキャピタル
MSデジタル投資事業有限責任組合

(※敬称略、アルファベット順)

【本件調達の目的】

 Scalar社は、これまでコアプロダクトである分散型台帳ソフトウェアScalar DLTの開発を行ってまいりました。今回の調達により、Scalar DLTの機能拡張、ドメイン特化型ソリューションテンプレートの拡充ならびに、拡販に向けた体制構築を行います。

1.Scalar DLTの機能拡張
Scalar DLT、ならびにManagement Toolsの機能拡張を行います。

2.ドメイン特化型ソリューションテンプレート*の拡充
Scalar DLT上のアプリーションとして、これまで着手してきたパーソナルデータにおける同意管理ソリューションテンプレートに加えて、情報銀行における第三者提供等を管理するテンプレートやデジタルデータの完全性を管理するソリューションテンプレートなど、複数のドメイン特化型ソリューションテンプレートの開発を行います。

3.拡販に向けた体制構築
Scalar DLTの拡販に向け、人材の採用やパートナリングの強化を行います。


原文はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000037795.html


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