【日本政策投資銀行】地域経済エコシステム支援ファンドによる青森県信用組合との業務提携について

株式会社日本政策投資銀行(以下「DBJ」という。)、株式会社みちのく銀行(代表取締役頭取:藤澤貴之、以下「みちのく銀行」という。)および株式会社きらやか銀行(代表取締役頭取:粟野学、以下「きらやか銀行」という。)が共同出資する「地域経済エコシステム支援ファンド投資事業有限責任組合」(以下「当ファンド」という。)は、青森県信用組合(代表理事:堀内元博)との間で、青森県信用組合が取り組む地域企業を対象とした事業再生・成長支援を更に推進するため、当ファンドが提供する債権買取業務を中心とした金融機能の活用に向けた業務提携について合意しました。

 当ファンドは、①債務圧縮または事業再構築などによって事業再生が可能と見込まれる地域企業に対する貸付債権などを買い取り、当該企業の再生を支援すること、または、②地域企業の抱える事業再生、事業承継、成長に向けた資金ニーズ等に対応するためのリスクマネーを供給し、当該企業の抱える課題解決と成長支援を実現することにより、地域経済の活性化や地域企業の競争力強化を図ることを目的としています。

 また、当ファンドにおける債権買取業務は、みちのく銀行100%子会社であるみちのく債権回収株式会社(代表取締役:坂本直樹、以下「みちのく債権回収」という。)に委託しております。

 今後、当ファンド事業および青森県信用組合との業務提携を通じて、DBJ、みちのく銀行、きらやか銀行およびみちのく債権回収は一層連携を深め、地域経済の活性化や地域企業の競争力強化に向けた取り組みを更に推進してまいります。


原文はこちら
https://www.dbj.jp/ja/topics/dbj_news/2019/html/20200326_79929.html


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