【ベーシック】スタートアップの価値を最大化する、B2B領域スタートアップ向けのアクセラレータプログラム「B-SKET」キックオフデイを開催!


 2018年7月20日(金)、ベーシックは、千代⽥区・⼀番町にあるベーシック本社において、B2B領域スタートアップ向けのアクセラレータプログラム「B-SKET」のキックオフデイを開催した。

 「B-SKET」は、これまで、500社以上のスタートアップのメンター・アドバイザー実績があり、「起業の科学」の著者でもある、田所 雅之氏(ベーシック チーフストラテジーオフィサー / ユニコーンファーム 代表取締役)がリードし、実践的なメンタリング・事業開発サポートでスタートアップの価値を最大化するプログラム。当日は、採択されたスタートアップ、メンター、ベーシック経営陣など多数が参加し、ピッチ、パネルディスカッション、ネットワーキングが行われた。



 「開催の挨拶」では、秋山 勝氏(ベーシック 代表取締役)が登壇。「社会のあらゆる問題を解決する」をミッションに掲げ、問題解決型の事業を中心に50を超える事業、サービスを立ち上げてきた実績を紹介。経験を体系化し、日本の生産性向上/問題解決に貢献すべく、多くの起業家の助けになりたいと語り、アクセラレータプログラム「B-SKET」の使命や狙いを語った。



 「B-SKETのプログラム説明」では、田所 雅之氏(ベーシック チーフストラテジーオフィサー / ユニコーンファーム 代表取締役)が登壇。事業価値を最大化させるための秘訣、インキュベーターとアクセラレータの違い、スタートアップにもたらす価値(ベーシックのアセット/ネットワーク、信頼保管、専門家からのメンタリングやアドバイス、事業の加速、マイナー出資)、今後のスケジュールについて解説した。

 続いて、採択されたスタートアップ企業6社(プロデュース・アクティビストCrossborders InnovationSEIMEIMAMORIOタッチスポットクラッソーネ)が登壇。



 1社目は、松下 展平氏(プロデュース・アクティビスト 代表取締役)。(整体院や整骨院など治療院に特化したサイト「ヘルモア」を運営)

 2社目は、茂木 桂樹氏(Crossborders Innovation CEO)。(ぴったりなエンジニアを1クリックで発見・提案できるAIアシスタント「hachico」を開発)



 3社目は、津崎 桂一氏(SEIMEI CEO)。(日本初となる生命保険業務の音声辞書「SEIMEI」を提供)

 4社目は、増木 大己氏(MAMORIO 代表取締役CEO)。(なくしたモノを見つける世界最小クラスのIoTデバイス「MAMORIO」を提供)



 5社目は、金子 晋也氏(タッチスポット 代表取締役 最高経営責)。(編集ソフトや知識不要!動画生成プラットフォーム「TouchSpotMaker」を提供)

 6社目は、川口 哲平氏(クラッソーネ 代表取締役 CEO)。(エンドユーザーが全ての物件と施工業者に出会えるプラットフォーム「くらそうね」を提供)



 ピッチ後、当日参加したメンターから、簡単な自己紹介とピッチの感想、メンターとして貢献できることをそれぞれ語った。



 パネルディスカッション「先輩起業家に聞く事業をブレークスルーさせるポイント」では、平田 祐介氏(Repro 代表取締役)、石山 瑞樹氏(Donuts 執行役員 ジョブカン統括責任者)、中川 祥太氏(キャスター 代表取締役社長)が登壇、田所氏がモデレーターを務めた。




 すべてのプログラムが終わり、記念撮影へ。会場を同じくして、秋山氏の乾杯により懇親会がスタート。同じ志を持ったメンバー同士で熱い想いと意見が交わされた。

 キックオフデイ後、14週間にわたるアクセラレータプログラム期間を通じて、デモデイを予定している。B2B領域スタートアップ向けのアクセラレータプログラム「B-SKET」の今後の展開に注目したい。

(写真提供:ベーシック、取材、撮影、記事、編集・制作 : GoodWayメディアプロモーション事業部 @株式会社グッドウェイ )






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